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#59 ブラヤモリ 淀川

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大阪の淀川クルーズに参加してきました。

#59 ブラヤモリ 淀川

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天満橋の八軒屋浜船着場から船に乗り大川(旧淀川)をさかのぼって、毛馬閘門を通り淀川へ。

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枚方船着場までガイドさんの楽しい話を聞きながらの2時間半、途中でお弁当ランチも楽しみました。

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毛馬閘門は新旧淀川の水位差を調整して、船の航行を助けるものでこのクルーズの一番のみどころとなっています。

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その他、途中に屋形船やカヌー、SUPの人たちともすれ違い、岸辺からは釣り人たちが手を振ってくれます。船は多くの橋の下を通りますが、それぞれの橋の由来の解説も楽しく、ゆったりとした時間がすごせます。

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因みにこちらの橋は「飛翔橋」という名前なのですが、UFOの形に似ていることからつけられたそうです。UFOに見えますか?

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その他、ガイドさんのお話では「くらわんか舟」の話が興味深かったです。江戸時代に「餅くらわんか、酒のまんかい」と乱暴な言葉で三十石船の船客相手に商売を行っていた小舟をそう呼んでいたそうです。

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クルーズ終了後に枚方宿鍵屋資料館を見学。枚方は京都大阪の中間あたりに位置しているため、街道の貨客輸送の中継地として枚方宿が置かれていました。

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また、淀川を行き来する旅客船や貨物船の船着場も設けられていて、交通においても重要な場所となっていました。

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この枚方宿で営業をしていた宿屋のひとつが鍵屋です。鍵屋は料亭・料理旅館を営んでいましたが、平成9年に廃業となります。その後、平成13年に市立枚方宿鍵屋資料館として再オープンしました。

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主屋は江戸時代後期の町屋構造を残しており、枚方宿を代表する歴史的建造物であることから枚方市の有形文化財に、敷地は史跡に指定されています。

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2026年6月3日  by rolca_story_admin

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