このエントリーをはてなブックマークに追加

リネン生地の種類ってどれぐらいあるの?

簡単に洗えてすぐ乾くリネンのエプロンはこちら。

 

麻の中でもっともしなやかで柔らかい肌触りが特徴のリネン生地。リネン生地には、種類も多くあり衣料品やバッグ、小物に使用されています。今回は、リネン生地の種類や特徴についてまとめました。

麻の種類のひとつ「リネン生地」

麻の主な種類は、リネン(亜麻)、ラミー(苧麻)、ジュート(黄麻)、 ヘンプ(大麻)、マニラ麻、サイザル麻などが挙げられます。

多くある麻の種類の中でもリネン生地は、衣料品として最も使用されているポピュラーな素材。リネン生地は、着心地の良さと清涼感のある風合いが楽しめる点でとても人気があります。

他にも、「速乾性が高く雑菌が繁殖しにくい」や、「繊維が長いため毛羽立ちが少ない」というメリットも。キッチンタオルなど、雑菌が気になるキッチンまわりのグッズにもおすすめの素材です。リネン生地は丈夫で長持ち。毎日のお洗濯が気兼ねなくできるのも大きな魅力です。

リネン生地の種類や特徴

メリットも多くあり、魅力的な素材であるリネン生地。いくつか種類がありますのでご紹介します。

最高品質の「アイリッシュリネン」

アイリッシュリネンは、主にヨーロッパ北部で栽培される麻。アイルランド産の亜麻から作られたリネン生地は、多く種類のあるリネンの中でも最高品質のリネン生地のひとつとして有名です。

摩擦に強く丈夫なので、洋服といった衣料品だけでなくバッグなどの素材としてもよく使われています。肌に着かず,涼感とソフトな風合いが特徴。

品質の良いフランス産「フレンチリネン」

フレンチリネンは、品質の良いリネンで知られるフランス産。涼しい気候と豊富な水に恵まれた、フランス北部で栽培された亜麻からは、最上級のリネン生地が作られます。

風通しが良く、肌触りも良い高品質のリネン素材。ずっと触っていたくなるほど優しくやわらかな肌触りと、長く着るほどに肌に馴染むのが特徴です。

春から夏にかけてにおすすめ「ストレッチリネン」

リネン生地はもともと伸縮性が低いのですが、ポリウレタンなどのストレッチ素材を混紡させ伸縮性をもたせたのが「ストレッチリネン」。春から夏にかけての暑い季節でも、動きやすく快適に着られます。

汗かきの赤ちゃんにもぴったりの「コットンリネン」

コットンリネンはその名前の通り、コットンとリネンをまぜた綿麻混紡生地を言います。リネンの魅力である肌触りや風合いに、優れた吸水性や耐久性などコットンの良い性質をプラスした使い勝手抜群の生地。汗かきでデリケートな肌の赤ちゃんにもおすすめの素材です。

リネンよりも清涼感が楽しめる「ペーパーリネン」

こちらも名前の通り、和紙とリネンの混紡生地。ドライタッチな素材感で独特の風合いを持っています。清涼感を求める方におすすめです。

種類豊富なリネン生地は魅力がいっぱい

これからの季節にぴったりのリネン生地。丈夫なため繰り返し洗っても良いですし、洗うほどに肌に馴染んでいくのも魅力です。種類も豊富なのでお好みのリネン生地を見つけてみてはいかがでしょう。

ロルカオンラインショップでは、洋服はもちろんキッチンで大活躍のエプロンやグッズなど、いろんなシーンで楽しめるリネン製品を種類豊富に販売しています。日用品にリネン生地を取り入れてみたい方はぜひご覧ください。

リネン

このエントリーをはてなブックマークに追加
2016-03-03  by rolca_blog press

関連する記事