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rolca営業 大森清香

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こんにちは、rolca営業の大森清香です。

全国、そして海外のセレクトショップや百貨店へrolca商品の卸売りを担当しています。

素敵なお店さんばかりなので、お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。

 

プロフィール

 

私は岡山生まれで、現在も岡山在住。

学生の時に観た中野博之監督の映画「SF サムライ・フィクション」に衝撃をうけて、映像の大学を志すも絵コンテで挫折し、方向転換。

大阪の大学で服飾の勉強をするうちに、テキスタイルに魅力を感じて、卒業後に京都の専門学校に入り直しテキスタイルの勉強をします。

その後、京都での伝統工芸、岡山での美術館の運営等の仕事を経験し、

結論、自分は衣食住に関するモノを提案する仕事がしたいと気づきました。

それと同時に、まずモノづくりの現場を知らなければ説得力のある提案も出来ないとも思っていました。

そんな時に雑誌でrolcaを知ります。

産地でモノづくりをしているrolcaの記事をみて縫製現場での仕事を希望し就職。

最初はなんと工場の勤務で入社しました。

工場で縫製の仕事を4年間経験した後、生産管理の仕事を経て、現在の営業職に移ります。

 

生産の仕事経験で商品に対する知識などのベースはできていたのですが、生産の時には良い商品をつくることに集中していたのに比べ、営業では商品の良さを伝えていくことが大切になるので、最初は発想の転換が大変でした。

それでも、売り場にならぶ洋服は工場でならんでいるのとは違った魅力がありますし、rolcaを買っていただけるお客様との出会いの場所づくりにやりがいを感じています。

もともと衣食住に関するモノを提案する仕事をやりたかったので、それに近づいているのも嬉しいです。

 

映画は学生の時ほど多くは観られていませんが、今でも好きです。

日本のものだけではなく、海外の映画も観ます。

その影響なのか旅行も好きで、友達と海外も含め旅行に行っています。

最近は仕事が忙しくて、なかなか時間もとれませんが、

今一番行ってみたいところはモロッコです。

 

大森って、こんな人

 

Born to be positive  (オーナー・家守談)

 

オーモ(大森)は工場の勤務から営業へ転身の異色の経歴の持ち主。

(まぁ、僕が頼んだわけですが、)

何事もそつなくこなし、持ち前のひとあたりの良さと周りへの気づかい。

そんなこともあり、しっかりしているように見られていますが、常に自分の限界の2割増しの仕事量を抱えていないと気が済まない性格から、人知れずアップアップしています。

(まぁ、これも僕が頼んでいるかけですが、)

過密スケジュールを組むのも得意技で、「本当に大丈夫か?」と思うような仕事のスケジュールを組み、「大丈夫ですよ」と明るく返事をするも、自ら仕掛けた罠に自分ではまり人知れず悲鳴をあげたりもします。

気にしているつもりでいますが、ぶっ倒れそうな予兆がしたときは必ず自己申告をよろしくお願いします。

 

後輩から一言。 (後輩・東原談)

 

生産の業務を一緒にさせて頂いていた頃、新卒で入った私を育ててくれました。

ねぇーさん(大森)も部署が変わったばかりで、手探りで仕事をしているにも関わらず、背を見て育ちなさいと言わんばかりに、自らお手本を見せてくれる先輩です。

まるでカモの親子のようにくっついて色んなことを教わったなぁ。

今でもバタバタしているところに質問をしてしまい、ねぇーさんの手を止めてしまうことも多々。

そんな中でも変わらず「どうした、大丈夫?これはこうした方がいいんじゃないかな」と優しく頼れるアドバイスをくれます。

あと….

なんてったて根性がすわっている。

原反を担ぐ姿にはなんとも驚きました。

営業職に変わってからは出張も多くなったりで、以前のように生産業務を一緒にさせてもらう機会は少なくなりましたが、引き続きご指導よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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2016年10月14日  by rolca_story_admin

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